雅堂
大河の活動+考え+研究に関する報告のためのブログ
ギックリ腰
ここ最近は日に日に元気になり、
ようやくいろいろできるにようになってきた、と
喜んでいるところです。

昨日の朝、はやくに目がさめ、
元気だったので本棚のレイアウトをかえようと
ひとりでごそごそしていました。

本棚の上に本棚を設置しようとしたのですが
金具がひっかかってうまくおけません。
下の本棚を1cmくらい引き出せばうまく納まりそうです。
本棚には本が入ったままでしたが、
1cmくらいなら動かないかしら、と思い、
頑張って引っ張リ始めました。
その時です。

「っ!!!」

...やりました。ギックリ腰です。

その場にへたり込んだまま、動けません。
幸いにも携帯電話が近くにあったので
助けを呼ぶことができました。

助けを待っている間、
こういうときってあまり冷静ではないのですね。
些細な事ばかりが頭にうかびます。
「ああ、今日スーパーにいけば5%引きだったのに」
「天気いいから布団干そうと思ったのに...」

しかしながら、一時間ほど経ってくると
「明日からどうなるんだろう」
「今日一日、私は無事に暮らせるのだろうか」
「っていうか、トイレはひとりでいけるのか??」
だんだんと重大な心配事が思い浮かぶようになりました。

10年以上前、父がギックリ腰になったときは
眉間に皺をよせ、四つん這いになって
亀のような早さでトイレに向かっているのを
不思議な気持で見ていたのですが
まさかこの歳で同じ境遇になるとは
思ってもいませんでした。

お昼には整体術を身につけている母に
いろいろとマッサージされ、
ひとりでトイレにいけるくらいまでよくなりました。
そんなにひどい症状ではなかったのかもしれません。

今日は激痛はおさまり、
めちゃくちゃしんどい筋肉痛くらいに
痛みが変化しました。
俊敏な動きはできないものの、生活はできそうです。

ギックリ腰は疲れているときになるものです。
4月後半から、体で感じられるほどに
毎日元気になっていたので
少し遠出をしたり、歩いたり、研究を再開したり、
活発になっていたところでした。
インフレ状態なので、どれくらい動いたら「無理」なのかわからず、
いつの間に疲労困憊になっていたみたいです。

まあ、これも人生の一歩なんでしょう。
メールとブログを書きおえたので、
おとなしく寝ていることにします。
はあ、あいたたた...
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